施術までの流れ 2

2.デザインを最優先として、日時や予算は度外視するか?

大きくわけるとこの二点です。多くの方は1を選択されます。理由はそれぞれだと思いますが、刺龍堂のスタイルを知って頂いている事が殆どなので、ある程度のイメージも決まっており、こちらを選択される事が多いようです。僕としても、「信用して頂けている」という事でもあるので、嬉しい限りです。

逆に2の場合には、とくかくデザインを最優先であり、デザインはデザインとして先ずはオーダー頂く事になります。そして実際に上がってきたデザインがイメージと違えば、また再び打ち合わせの時間を確保し、再び詰める。そして、また次のデザインを起こすといったやり取りが繰り返されます。遠方の方では不可能ですが、近場の利点でもあります。
ただし、次回の打ち合わせが早急に出来るかと言えばそうではない場合もありますし、デザインに手を付けるまでにお時間頂くケースもあります。(その前に10のデザインがあれば、次のデザイン作成はそのあとの11番目となるので)また、金額的にも大幅に上がってきてしまうので、その旨、ご理解頂ける場合に限らせて頂いております。
デザインにも徹底的にこだわりたいけど、お金は一番安くというのはお応え出来ませんので、悪しからず。
全て承知の上でご理解頂けるようでしたら、僕も全力で取り組ませて頂きます。

さてさて、そして今日の本題の施術に関しまして。
前日はよく睡眠を取っておいて下さい。アルコールもお控え下さい。食事もきちんと取り、体調も万全に整えておいて下さい。
洋服は施術部位を出しやすい格好、また汚れても差し支えないものを着用してきて下さい。何か疑問、不安がある場合には、事前に何でも聞いて下さい。遠慮なく^^
施術部位に関しましては、一週間ほど前から古い角質を落としてあげて下さい。その後の保湿もお忘れなく。
2、3日前からそれを控え、日常と同じようにして頂いて結構です。
過去に一度だけ、日焼けで皮がボロボロにめくれていて施術が出来ないという事がありましたが、こういう状況にも十二分にご注意下さいませ。また、貧血になり易い方は、事前にお知らせ下さい。

そして、実際の施術へと入ります。
施術ルームへ入れるのは、ご本人のみとなります。付き添い等の方はご遠慮下さいませ(見学スペースでお待ち頂けます)。万が一の事態に備え、出口までの道則を忘れないようにして下さい(3.11の時に僕が全ての安全を確認しつつお客様を誘導しましたが、次にそれが可能かは確約出来ませんので)。
喫煙、食事、携帯電話での長時間の通話、撮影なども禁止ですので、その旨、ご理解下さいませ。

で、それらをご確認頂きましたら、いよいよ施術です。

痛みは個人差もありますが、途中で止めた方はおりません。
耐えがたい激痛だという方が過去4名ほどいらっしゃいましたが、確率でいうと1%にも満ち足りていません。
多くの方は「想像してたほど、痛くない」「最初は痛かったけど、慣れてきた」「心地よくて眠くなる(実際、寝ておられたという方も多いです)」という意見が多いです。でも、最初に痛くないと思っていた方が総じて、痛いと感じるようです。
また、部位によっても変わります。あばらや脇付近、腰の下の方、太腿やふくらはぎの裏側、足の甲などは他の部位と比較すると痛みを感じやすいようです。
しかしながら痛みを避けて逃げようとすると、僕も施術が困難になりますので、最後まで頑張って頂ければと思います。
僕も頑張ります。

ちなみに僕は痛みに限らず、くすぐったかったり、全てにおいて相当過敏なので、ひたすら我慢しています…。正直、耐え難いけど、それはここだけの秘密です。

サイズやデザインによって施術時間はまちまちですが、恐らくは多くの方が言うように「意外に早かった」程度で終わるかと思います。終わってみてば、あっという間です。
出来上がった時、今までそこに無かったものが在るわけなので、少し不思議な感じがするかもしれません。
ここが第一歩、前に進んだ証です。

以上、簡単にではありますが、施術までの流れでした。

その後のアフターケアなどは施術後に詳しくご説明させて頂きますので、ご安心下さいませ。
何かご不明な点、その他ございましたらお電話、もしくはE-mailにてご連絡下さいませ。
以上、「施術までの流れ 2」でした。

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